パーソナルシェフへの道

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玄米を200回噛み続けて見えてくる世界とは?

お楽しみさまです!松本敏弘です。
 
前回の記事で
 
記憶を書き換えるワークとはどのようなものか?
のつづきです。
 
そのひとつ
200回噛み
「玄米ごはん200回噛みワーク」
 
簡単なので
自宅でもできますが
最初は感覚が掴みにくいかもしれませんので、
 
実際のワークでは
200回噛みインストラクターが
そんな人本当にいるのか?笑
 
みなさんをナビゲートして
200回噛むことに
意識を集中させてくれます。
 
 
やり方は、
 
玄米ごはんを
 
ただ
 
ゆっくりと
よく味わって食べる。
 
唾液と混ざり合い
驚く程甘みを感じてくる。
 
飲み込みたくなる衝動を
ぐっと堪えて、
 
お米がここまでやってきた
「つながり」に思いを巡らせてみる。
 
どこで
誰が
どんな想いで
育てたのか?
 
約180日間
日、水、土の恵を受け取り
エネルギーに変えて
一粒一粒に貯えて実をむすぶ。
 
時空を越えて
種としてのDNA・記憶を思い出す。
 
どんな感情が湧き出し
どんな記憶を思い出すのか
120秒のショートトリップを楽しむ。

 
実際やってみると
感謝の感情があふれ出てきて
途中で涙がつーっと
頬を伝わる人もいれば
 
カラダの中に入ったごはんで
ハートの温度が
上昇したと感じる人もいます。
 
このワークの目的は
お米のもつ記憶を利用して
過去の記憶を上書きすることです。
 
前回お話ししたように
過去の記憶は消去できないので
上書きして書き換えるのです。
 
なぜお米で記憶の上書き?
と思ったのではないでしょうか。
 
お米は日本人がずっと食べ続けてきた
日本人のルーツでありシンボルです。
 
そのお米には様々な記憶、情報が
貯えられています。
 
お米=自然界
 
自然界の絶対法則は
生成発展し続けることです。
 
つまり
自然界の全てのものは
良くなる方向に進化しつづける。
 
これまで
幾多の壁にぶつかって
いつもそれを乗り越え続けて
進化してきたのです。
 
お米はその記憶を受け継いで
今ここにあるのです。
 
その記憶を
200回噛みながら
思い出すんです。
 
思い出した記憶は
過去の記憶を消し去り
ポジティブな記憶に上書きします。
 
 
伝わりますか?
 
 
言葉で説明すると
なかなかうまく伝わらないのがもどかしい。
 
是非この感覚を
実際に体感してみてください。
 
 
食べ方を変えると、心が変わる
心が変わると、行動が変わる
行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人格が変わる
人格が変われば、運命が変わる
 
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お会いできるのを楽しみにしています。

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