パーソナルシェフへの道

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毎日似たような料理に罪悪感を感じていませんか?

お楽しみさまです!松本敏弘です。

専業主婦の料理に関する悩み

1位
「毎日、何を作るか迷う」

働く主婦では

「献立を考えるのが面倒」

それでウツになる人までいるそうです。
 
 
僕もパーソナルシェフを始めた頃は
日々献立を考えるのに
苦悩悶絶していました。
 
 
今は献立を考える時に参考にするのが
去年の今頃は何作ってた?
という記録です。
 
 
ちなみに過去8年分作った献立は
すべて記録してあります。
 
 
 
そるすると
ふと似たような料理でいいのかな?
 
 
と思ったりするのですが
それは作り手の思い込みで
 
 
ぶっちゃけ食べる人は
作る人ほど

いつ何食べたかということ
気にはしていないのです。
 
 
ためしにあなたも
去年の今頃何食べたなんて
覚えていないでしょう。
 
 
そして
おいしい料理であれば
何度でも作って欲しいと思っているはず。
 
 
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一見同じメニューでも実は違う
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例えばこれまで
数百回は作ってきた
「豆腐ハンバーグ」
というメニューがあります。
 
 
超人気メニューなので
常に一定以上のクオリティーを
キープしなくてはいけません。
 
 
ですが
毎回作るたびに
あえて変えているんです。
 
 
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変えるところと変えないところ
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ちょうど一年前と同じ日に
食べる人が同じ
同じメニューであっても
 
 
・今日のの天気
・その日の体調、気分、状況
・子供が1年成長する
・お年寄りが1年老いる
 
 
などによって感じ方は違うはず。
 
 
そんなことを考えて
 
・具材の切り方、大きさ
・火の入れ具合
・ソースのバリエーション
・盛り付け
 
 
同じメニューでも毎回
「変えています」
 
 
毎回同じように作っていれば
何も考えなくて楽なんですけどね(笑)
 
 
ですが、
この変える勇気こそが
パーソナルシェフの腕の見せ所とも言えます。
 
 
ただし一貫して
変えないところがあります
 
 
それは
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食べる人のことを想ってつくる
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毎回作っている料理だから
前回もおいしいと言ってもらえたから
と慢心せず、

 
常に食べる人のことを想って
つくり続けるということだけは
一貫して変えないところです。

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変えること、変えないこと
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ひょっとしたら料理だけでなく
日常生活や人生においてもとても
役に立つ考え方かもしれません。
 
 
もしあなたがご興味があれば
遊びにきていただければ嬉しいです。
 

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