パーソナルシェフへの道

パーソナルシェフ認定講座の様子や最新情報をお届けします

おむすびから声が聞こえる瞬間

お楽しみさまです!松本敏弘です。

令和のはじまりを

カッパドキアで過ごしてます。
 
ここのは異国というより
異星に降り立ったような風景。
カッパドキア
 
そして現地にも鼻うがいセット持参
鼻うがいしてますよ(笑)
 
 
この地は乾燥していて
砂埃がすごくて、
鼻うがいで救われています。
 
 
上空の風が強くて
楽しみにしていた
気球が飛ばない(泣)
 
 
ま、旅に予定変更はつきもの、
気持ちをリセットして
今日も楽しみます!
 
 
 
さて今年は
新年と令和で2回節目を迎え
仕切り直しができますね^^
 
 
僕はといえば
令和になっても特に変わることなく
より一層これまでの道を
突き進むのみです^^
 
 
大好きな料理を仕事にして
大切なスタッフと共に
こうなったらいい世の中を語り
 
 
お客様に喜んでいただける
仕事ができて
感謝とお金が循環して
 
 
そしてこうやって
自由な時間を楽しめている。
 
 
僕にできることは
料理を通して世の中に役立つこと。
 
 
具体的には
大好きな料理で自立したい人を
応援することを通して
世の中の食のスタンダードを
変えていくことです。
 
 
 
そんな事例が
平成も終わる頃にありました。
 
 
ハレルヤにあるコミュティーの中に
講座部というのがあります。
 
 
地元で食の大切さを
伝える活動を目指し
 
毎月
常備菜講座、
基本の味講座、
ワンデーレッスンを
運営しているご機嫌な仲間たちです。
 
 
メンバーによって
目的、関わり方は様々、
 
 
・食の大切さを伝えていく活動をしたい
・今後の自分の活動の足掛かりにしたい
・とにかく食べる事が好き(笑)
 
 
水玉さんはそんなメンバーの一人。
 
アシスタントとして
講師を目指して経験を積んでいました。
 
 
知識も能力もあるのに
なんとなく自信が持てない
 
 
段取がうまくいかず
時間オーバーしてしまう
 
 
伝えようとするんだけど
なんか固くぎこちない
 
 
そんなこんだで
しばらく停滞期が続きました。
 
 
そんな彼女が
4月27日についに
講師デビュー!
 
 
FB投稿からその姿をみて
胸がじ~んと熱くなりました。
 
 
本当に拍手です!
 
 
それで
何がきっかけだったのだろう?
と振り返ってみたんです。
 
 
ある時
講座の途中で出す
彼女の作った
おむすびを食べた時のこと
 
 
あ~おいしい~
と心底思えた瞬間があったんです。
 
 
そのおむすびの余韻はしばらく続き
数日たっても
思い出すことができるくらいでした。
 
 
おむすびをつくる1分に
おむすびを作っていない
23時間59分がのる
 
といいます。
 
 
何かが
彼女の中で変わったと
僕は確信しました。
 
 
そして
おむすびに想いがのり
 
おむすびから
彼女の声が聞こえてくるような
そんな感覚です。
 
 
おむすびをつくる1分に
おむすびを作っていない
23時間59分がのる。
 
 
当然を食べた人も
感じていたはずです。
 
 
そして
食べた人の感想を
もらった彼女の中に
自信が育ったのだと思う。
 
 
 
今、自信をもって料理をつくり
食の大切さを伝える姿は
自信にあふれて輝いている。
 
 
 
僕が食のことを伝える時
心がけているたったひとつのこと、
 
 
それは、
=============
伝える本人が楽しそうで
輝いていないと伝わらない
 
人は説明、説得では動かない
感化された人が
勝手に動き出すだけ
============
 
とくに食べることは
保守的で一番変えるのが難し部分
 
 
これまでの
習慣、価値観、
過去知った知識に縛られたり
 
 
正論を言われて
頭で理解しても
行動までは変わらない、
 
 
 
だから
大事なのは
「何」を伝えるかではなく
「誰」が伝えるか
 
人は伝える人の情熱と
楽しんでいる姿
その波動に感化されて
変わりだす。
 
 
自分たちの発信はブレないけれど
結局は受け取る人の選択
 
ひとつでもヒントになればと
思って伝え続けます。
 
 
それが
令和になっても変わらない
9年続けてきて
今思うことです。
 
 
もちろん講座では
ちゃんと情報はお伝えしますが、
 
 
どちらかというと
その波動を感じにきて欲しいです。
 
 
旅から戻って
パワーアップした自分から
お伝えします。
 
 
5~6月の講座情報
↓ ↓ ↓
 
 
お会いできるのを
楽しみにしています!
 
 
 
今日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。
 

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