パーソナルシェフへの道

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自分に許可を出すと●●が大きくなる

お楽しみさまです、松本敏弘です。
 
 
台北にきてます。
つい先日シドニーから
帰ってきたばかりなのに?
 
 
ほぼほぼ1週間
留守にする訳ですから
正直いろいろ大変です。
 
 
なのに、なぜこんなスケジュールに
したのかといえば、、、
 
 
それは今、
「自分に許可を出す練習」
をしているんです。
 
 
なんの事かというというと、
 
 
先日のシドニー勉強会で
得た気づきのことです。
 
 
いろんな業界の専門家や
リーダーたちと
わざわざ時間を作って、
シドニーまで行って
 
いろんな分野から
日本をよくするために
本気でディスカッションしました。
 
 
どうしたら影響力を高め
事業を大きくしていけるのか?
 
その問いへの答えが
 
 
事業は自分の器以上に
^^^^^^^^^^^
大きくはならない。
^^^^^^^^^
 
だから
事業を大きくしようと思ったら
まずは自分自身の器を広げること。
^^^^^^^^^^^^^^^^
という本質の話です。
 
 
事業という言葉が
ピンとこなければ
夢と置き換えてください。
 
 
で、
器が大きいのがいい事は
解るんですけど
 
 
その為には
どうしたらいいんですか?
 
 
と思いません?
僕もそう思いました(笑)
 
 
今まで器を大きくする方法を
完全に勘違いしていました。
 
 
そして今回
ようやく腑に落ちたんです。
 
 
今日はそれを
シェアさせていただきますね^^
 
 
興味ある人は
最後まで読んでください。
きっと役に立つはずです。
 
 
まずは
器の大きさとは「容積」である。
 
 
なるほど。
 
 
さらに容積を分解すると
「幅」×「深さ」
に分けられると。
 
ふむふむ。
 
幅は
新しい体験、
新しい知識、ノウハウ、スキル
人との出会い
など
 
 
これらで幅が広がるのは
わかりますよね。
 
 
じゃ深さとは?
 
 
ここからが超重要。
 
 
深さとは、
 
自分を許す
自分の制限をはずす
ありのままの自分を認める
ことなど、
 
 
これができるようになると
器の深度が増します。
 
 
たとえば今回の旅行
今までの自分だったら
 
 
海外へ行って1週間留守にするのは
自分に対してなかなか
許可が出せなかったんです。
 
 
しかも
今年のGWにはトルコ旅行に
8日間行ってるし。
 
 
そう思ってしまうのが
今の自分の器の深さを決めている。
 
 
でもね、
考えてみると
たかが1週間いないくらいで
 
 
仕事に支障がでるような
仕組でしかないなら
 
 
この先、
パーソナルシェフという働き方が
世の中に広まっていく可能性は
極めて低いわけです。
 
 
もしそうなら
何かを変える必要がある。
 
それに気づくために
自分に許可を出しました。
 
 
結果気づいたのは
 
 
自分が居ない方が強くなる。
 
たとえ自分は
そこに居なくても
 
意識はそこに在り続けられるし
そこを見守ることはできる。
 
 
まだまだ
幅も深さも広げ中ですが、、、
 
 
そして
これを料理に置き換えると
 
 
幅が
食べた料理の数
作った料理の数
テクニックやスキル
レシピの数
 
 
これらで幅は広がります。
でも、こらだけだったら薄っぺらい。
 
 
深さを出すのが
 
人のために料理をして
悦んでもらうことを許す
 
自然、食材、生産者への感謝
 
食べる人への愛情(関心)を注ぐこと
 
こんなことを
常に意識し続けることで
 
 
あなたの料理はどんどん
深さや奥行きが増して
進化していきます。
 
 
そして、
それが食べた人の感動になり
余韻としていつまでも残ります。
 
 
そんな料理がつくれる人を
日本中に増やしていきます。
 
 
だから
伝える内容が普通の料理教室とは
ちょっと違います。
 
 
料理自体のこと半分
料理以外の在り方が半分
 
 
このメルマガもしかり
 
器を広げるとしたときに
新しい体験、経験にばかり
目を向けるのではなく
 
 
自分に許可を出すこと
許すことを
ちょっと意識してみませんか?
 
 
いきなり
大きなことを
求めなくても大丈夫です
 
 
まずは
自分自身の為に
次は、家族の為に
次は、自分のコミュニティーの為に
次は、自分の住む地域の為に
次は、日本の為に
次は、世界の為に
次は、宇宙の為に
 
 
そうやって器が広がると
影響力の波紋がどんどん遠くまで
広がるようになるはず。
 
 
少しだけ自分を
許してあげましょう。
認めてあげましょう。
許可してあげましょう。
 
 
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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