パーソナルシェフへの道

パーソナルシェフ認定講座の様子や最新情報をお届けします

料理でリハビリ?!

お楽しみさまです!松本敏弘です。
 
今日も日本の食卓が
美味しく温かくなる内容を
お届けしていきます。
 
 
今夜は出張料理の意外な
利用方法の紹介です。
 
 
さて
それは何かというと
 
 
料理でリハビリ!
 
 
具体的には、
事故で長期入院治療中のパートナーが
近々退院してくるので
料理をつくりに来て欲しい
というご依頼でした。
 
 
パートナーの方は
元々料理をしていらした
とのことなので、
 
 
仕事復帰まで自宅療養中は
料理するところを見たり、
 
 
一緒に料理談義でもしながら
少しづつからだを動かし
リハビリになれば
嬉しいとのこと。
 
 
確かに!
料理はカラダと五感を
フル稼働させる行為なので、
良いリハビリになるかも^ ^
 
 
考えてみたら
年配の方なんかも
 
 
・だんだん重い鍋が持てなくなる
・料理が億劫になってくる
・味覚が衰えてくる
・そもそも食べる意欲が無い
 
 
うちの母親もそうですが
ひとり暮らしだと
 
 
作る張り合いが無い
どうせひとりだから
なんでもいい...
 
 
になりがち。
 
 
食べることは命の源
食べる事が楽しくなければ
生きる意欲も減退します。
 
 
それにしても
こんな要望があるとは!
 
 
お客様さまからは
ヒントをいただくばかり。
 
 
まさに答えは現場にあり! 
 
 
さて、今回のお話し
ご依頼いただいたのは女性
退院されてくるパートナーは男性です。
 
 
料理するのは女性って
思い込んでいませんか?
 
 
思い込みを捨てて
自由に料理しましょう^ ^
 
 
やっぱり料理には
人を幸せにする力があるなぁ。
 
 
追伸:
新しくなった
パーソナルシェフ養成アカデミーの
夜間コースのスタートが
12月からに変更になりました。
 
 
2020年に向けて
年内中にスタート
しておきたいという方は
 
 
LINE@で質問相談を受付、
詳細をお伝えしますので
こちらから登録しておいてください。
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今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 

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