パーソナルシェフへの道

パーソナルシェフ認定講座の様子や最新情報をお届けします

手フェチでした

お楽しみさまです!松本敏弘です。
 
手フェチでした。
 
ボクのことはなく
先週末プロフィール撮影してもらった
カメラマンが、です。
 
 
現役シェフと
デビュー前のシェフのための
プロフィール撮影会でのこと、
 
 
みな緊張しながらも
まだ見ぬ自分に
ワクワクしてました。
 
 
カメラマンは
ヒアリングしながら
最高の表情を引き出すために
探っていきます。
 
 
いよいよ撮影が始まると
いろんなポーズで
シャッターを切るんですが
 
 
なぜか
顔を撮らずに
手を撮る事が多い(笑
 
_IMG6747.jpg
 
 
_IMG6886.jpg
 
_IMG7611.jpg
出来上がった写真を見て
 
納得。
 
 
料理する手に
人柄と表情が滲み出ている。
 
 
料理する手は
雄弁に物語ります。
 
 
そして
カメラと料理の共通点。
 
 
同じカメラ、レンズで
同じ被写体を撮っても
 
 
出来上がりは
カメラマンによって違う。
 
 
料理もしかり
 
同じレシピ、
同じ道具で作っても
料理人によって違う。
 
 
奥深いです。
 
 
さて今夜は
こっそりご案内です。
 
 
ご縁のある方と出会えたら
うれしいです。
 
 
何の話かというと、
 
 
実は2年前から
「はれはれ塾」なるものを
始めています。
 
 
何かというと
料理、食のジャンルに特化した
自立自由に生きていく為の
起業塾です。
 
 
テーマは、
幸せなはたらき方
幸せな生き方
 
 
 
なぜパーソナルシェフや
料理の講座とは別に
はれはれ塾を始めたのか?
 
 
 
それは
僕の暗黒時代がにルーツがあります。
 
 
僕の起業ヒストリーはこちら
↓ ↓
 
 
 
当時、超ブラックな
労働環境の中
 
 
飲食業の世界に夢を持ち
とにかくがむしゃらに
がんばっていた訳ですが
 
 
ある時
大きな矛盾に
気づいてしまったんです。
 
 
それは
所詮社長の作った
ルールの中では
 
 
どんなに頑張っても
自分にとって
真の自由はない。
 
 
その頃どうだったかって言うと
以前にも書いたように
 
 
長時間労働
残業200時間/月は
当たり前。
 
 
それでも
やることは無限にあり
 
 
がんばって
売上あげても
給料は一定。
 
 
場所の自由も
時間の自由も
経済的な自由もない。
 
 
がんばれば
がんばるほど
不自由になるという
反比例した生活。
 
 
消耗していくばかり。
 
 
実際に鬱にもなりました。
 
 
その時、強く思ったのが
自分のビジネスを持ちたい
ということ。
 
 
それなら
どんなに大変だろうと
自分が好きで始めたことだから
頑張れるし
 
 
万が一失敗、
上手くいかなかたとしても
諦めがつくし
納得がいく。
 
 
当時、起業なんて
未知の世界だった。
 
 
右も左も判らない中
いろんな人のご縁や
アドバイスを受け
 
 
メンターから学び、
 
 
そうやって始めたのが
パーソナルシェフ。
 
 
何とかカタチになった今、
 
 
自分と同じように
食、料理で
自分の想いをカタチにして
 
 
幸せなはたらき方
幸せな生き方を
 
 
目指す人を
応援したい
というのが想いです。
 
 
 
サポートできる枠に
空きが出たので
数名募集します。
 
 
興味ある人がいたら
今週末に個別セッションの
案内するので
見逃さないでください^^
 
 
 
今日もあなたのことを
応援しています。

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