パーソナルシェフへの道

パーソナルシェフ認定講座の様子や最新情報をお届けします

あのプロジェクトから1年がたちました

お楽しみさまです!松本です。
 
 
「料理が好き」
「料理上手だね」
と言われながら
 
料理教室や
講座にもたくさん通った
そして今も通い続けている。
 
 
レシピ本も
本棚所狭しと持っている。
 
 
毎日何つくろうかと
検索サイトめぐり。
 
 
料理で食べた人を
笑顔にしたい、
 
人の役に立ちたい、
喜ばれたい、
そんな想いを持ちながら、
 
 
実際は生活のために
本当にやりたい事とは
違うことを仕事にしたり
 
忙しい毎日に流されて
 
「今年こそは」と思いながら
もう今年も2/3が過ぎた、、、
 
 
一方で
大好きな料理でプロとして
お金をいただきながら
 
 
毎日を嬉々として
楽しみ
世の中に認められ
喜ばれ
感謝されながら
料理の仕事をしている人がいます。
 
 
 
一体その差は何なのでしょう?
 
 
それは
何を作るかではなく
誰のために作るかに
フォーカスしたからです。
 
ーーーーーー
つまり
For me料理から
For You料理への
転換です。

ーーーーーーー
 
僕はこれまで一万回以上
10年間にわたり
クライアントの為に
オーダーメイドで
 
 
マクロビオテックベース
野菜がメインのお料理を
チームハレルヤとして
作ってきました。
 
 
それは食べる人に対する愛情を
とことん突き詰めた
「ForYou料理」
 
 
愛情は
思っているだけでは伝わらない。
 
具体的な料理にしなければ
伝わらない。
 
 
必要な人に
必要な時に
あなたのために作ったよ!
というあふれんばかりの愛情を
一皿に込めてつくる。
 
そんなパーソナルシェフという
新しい”食業”として広めています。
 
 
今でこそ
都内に拠点となる
キッチンスタジオを構え、
 
チーム・ハレルヤで
日々クライアントのキッチンで
お料理を提供したり、
 
 
日本全国だけでなく
世界中から受講生の集まる
講座やレッスンをしたり、
 
 
TV、ラジオ、新聞、雑誌など
メディアにも取り上げて
いただいていますが、
 
 
ここに至るまでは
決して平坦な道では
ありませんでした。
 
 
いやむしろ道など
なかったのです。
 
 
起業前は
どっぷり飲食業界に身をおき
 
朝から夜遅くまで
激ブラックな
環境で仕事してました。
 
 
新店舗立ち上げを
任されれやっていた頃は
30日間カプセルホテル住まい
という記録も樹立。
 
 
おかげで
メンタルを病み
欝にもなりました。
 
 
 
新しいことをやるのは
どちらかといえば
好きで、得意なほうです。
 
 
 
ところが起業当初は
パーソナルシェフという言葉は
まったく一般的ではなく
 
 
なかなか世の中に
知ってもらえるに
至りませんでした。
 
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※起業までのヒストーリーに
興味ある人はこちら
↓ ↓
 
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夏の暑い日は早朝から
冬は手がかじかむ寒空の下
 
 
空いた時間が見つけながら
ひたすらチラシを配り続けました。
 
 
マンションの管理人に
追い払われ。
 
 
ポストに投函したチラシは
ゴミ箱の中に、、、、
 
 
そうやって配った
チラシなのに反応はゼロ。
 
 
ゼロ、ゼロですよ。
 
 
それはもうかなり凹みました。
 
 
はじめたのも自宅マンションの
小さなキッチンから。
 
 
特別な設備があるわけでもなく
ごく普通の家庭のキッチンです。
 
 
そこで食材の準備や仕込をして
クライアント宅にうかがう日々、
 
 
果たして
これからやっていけるのだろうか?
と頭に浮かんだのも
一度や二度ではありません。
 
 
クライアント宅から帰り道、
 
タワーマンションや
住宅街の部屋の灯りをみながら
想い描いたビジョンは、
 
 
あの家族が集う食卓で
パーソナルシェフが何人も
家族のために料理している姿。
 
 
 
そんな家庭が
何件も
何十件も
何百軒にもなる
という妄想でした。
 
 
きっとそんな日が訪れる
と信じて続けてきました。
 
 
それが現実になれば
日本の食卓の幸福度、健康度に
少しは貢献できると
信じていました。
 
 
2011年3.11、
現在はコロナ禍と
 
 
予想もしない出来事で
売り上げがどん底だった
時期もありました。
 
 
それでも一度たりとも
辞めようと思わなかったのは
 
 
目の前の人に料理をつくり
 
 
その料理へのフィードバックを
その場で直接いただける。
 
 
シビアでもあり
やりがいのある
新しい”食の仕事”を
 
 
もっともっと知って欲しい
もっと仲間を増やしたい
と思ったからです。
 
 
実は、
僕はこの仕事を辞めない
ある時そう覚悟を決めました。
 
 
そのきっかけになった
出来事がありました、、、
 
 
長くなったので
つづきは次回へ。

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