パーソナルシェフへの道

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口に含んだ瞬間、記憶が戻りました!

一年前の旅行中、
飲酒運転のトラックが
反対車線から飛び込んでくる事故で
寝たきりになったご主人、
 
 
記憶もまだらで、
奥さんのことさえも
はっきり思い出せない。
 
 
それでも奥さんは仕事帰りに
来る日も来る日も手作りごはんを
病院まで届けて食べさせていた。
 
 
そんなある日のこと
以前よく作っていた料理を
口に含んだ瞬間
目の奥に光が見えて
記憶が蘇ったそうです。
 
 
愛情を込めた
食べ物の力はすごい!
 
 
こんばんは
松本敏弘です。
 
 
今夜はどうしても皆さんと
シェアしたいことがあって
メールしました。
 
 
先の話は、
今週個別セッションに
いらした方の実話です。
 
TAKARA
言い回しは正確じゃないけれど
内容は間違いないはずです。
 
 
僕は話をききながら
ずっと鳥肌が立ちまくりでした。
 
 
もう一度言いますが、
 
 
食べ物の力はマジで、
本当にすごい。
 
 
病院の食事は
栄養学的観点からすれば
それはそれで完璧かもしれない。
 
 
でもね、
病院食で人を癒したり、
元気にしたり、
エネルギーが満ち溢れてきた
と言う話はあまり聞かないし、
 
 
実際、入院していた時の
親父や嫁さんの食事も
さんざん見てきたけれど、
 
 
残念ながらそこに
生命力は感じなかった。
 
 
病院関係者の方が
いらしたらごめんなさい。
 
 
決して悪くいうつもりはなく
大切な人のことを想って
心を込めて作るという一点では
誰も敵わないということです。
 
 
 
なぜかって
そこには愛情という
想いの波動エネルギーが半端なく
入っているから。
 
 
波動というと
スピ系の話ねって思うかもだけど、
 
 
今や量子科学と生命科学の分野では
解明されている話で、
 
 
長くなるので
要点だけいうと、
 
 
僕たちの体も食べ物も
突き詰めると
見えないエネルギーの渦波の集合体で、
それが固有の振動を発している。
 
 
そして、食べ物を体に入れると、
体が発する振動と
食べ物の振動が干渉しあって
新たな振動エネルギーを生み出す。
 
 
食べ物の振動が調和的であれば
体の振動が整い増幅されて
エネルギーが満ちるので
体と心が健康に働く。
 
 
食べ物の振動が
エネルギーを乱したり
ブロックするタイプだったら
 
 
体も心も働きが乱れ
エネルギーが枯渇していく。
 
それが続くと
心身の病気へと進行していく。
5層
 
脱線するので
続きはまた別の機会に。
 
 
 
それくらい
食べ物が体と心に与える影響は
良くも悪くも大きいわけです。
 
 
 
なのに今の日本の食事情は
見た目や、単なるおいしさ、
目新しさ、流行、話題性、
そんな事にばかりに目が奪われ
本質が見失われている。
 
 
そんな気がしてならないのです。
 
 
食べ物の力を確信して
本気で日本の食を変えていこうと
行動する人が増えたなら
日本人のハートは
もっともっと温かくなっていくと
思うんです。
 
 
 
それが僕が個別セッションを
やっている理由です。
 
 
10月はイベント目白押しで
日程が少なく
都合がつけづらくすみません。
 
 
今月後半の日程を追加する予定です。
 
 
一緒に食で世の中の役に立ち
自己実現したいという人
お会いできるのを楽しみにしています。
 
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