パーソナルシェフへの道

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常備菜で体も心もアップデートしませんか?

お楽しみさまです!松本敏弘です。
 
今日は「はれはれ塾」でした。
 
じぶんスタイルで
食の分野で活躍していく為の
ワークショップ3回目。
20190120.JPG
ひと口に食といっても
ジャンル、やり方は様々。
 
 
他人のことは冷静に見れても
自分の事となると
客観的に見れないが人間。
 
 
多才なメンバーが集い、
意見したり、アドバイスし合える
環境があるからこそ
前進できるんですね。
 
 
テーマ、進み具合は違っても
自分らしい花を咲かせるのが楽しみ。
 
 
 
食の分野で活躍したいけど
どこから手をつけていいのやら...
という方はこちらを活用ください。
 
自分スタイル発見
〜料理をシゴトが叶う
個別セッション〜
 
お申込みはこちら
↓ ↓ ↓
 
【日程】
1/22(火)11時、13時、17時、19時
1/26(土)19時
1/29(火)11時
※他日程ご希望の方は相談ください^^
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さてここからは
常備菜発想法のつづきです。
 
 
前回まで
レシピではなく発想法と言ってきましたが
実はその先というか奥があるんです。
 
 
本当のところ
発想法を使う”マインド”がないと
意味がないんですよね。
 
 
そうでないと
発想法ですら
ただのテクニックで終わってしまう。
 
 
そもそも
なぜ常備菜を作るのか?
 
 
人間の細胞は
200日で入れ替るといわれています。
 
僕はこのフレーズを見る度に
とてつもない可能性を感じてしまいます。
 
大切なことなのでもう一度言いますよ、
 
人の細胞は
200日で入れ替ります。
 
 
ということは1年前の自分と、
今の自分とは全く
別人になっている訳です。
 
 
毎回の食事で
細胞は入れ替り続け
刻々と生まれ変わっている
ということです。
 
 
そんな大切な食事を
日々疎かにしないために
常備菜という仕組みがあれば、
 
 
大変な思いをすることなく
日々ちゃんとした食事を
続けていけると思うわけです。
 
 
そして大事なのは
つくる時のマインドです
 
 
どんな気持でつくるのか?
 
食べた人にどうなってもらいたい?
 
そんな作る人の想いや波動が
 
食べた人の体に入り
食べた人の心や体を
アップデートし続けるということです。
 
 
つまり 
食べるということは
毎日生まれ変わるということです。
 
 
料理をつくって、
人に食べていただくということは
食べる人の命を育む、
 
 
ということを感じながら
常備菜を作って欲しい。
 
 
そこが伝わらずに
いくら方法を教えて
そのプロセスをなぞっても
 
 
いのちをつくる料理は 
絶対はつくれないと思います
(家庭料理は愛情!)
 
 
そんな家庭料理って
とってもクリエイティブで
楽しいということを伝えたいのです。
 
 
やっぱり料理ってすごく楽しい。
 
 
明日もご機嫌なバイブレーションで
ごはんをつくって食べましょう。
 
 
一度身に付ければ一生モノの智恵
常備菜発想展開法1月~2月の日程、
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