パーソナルシェフへの道

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【公開】パーソナルシェフのマニュアル

お楽しみさまです!松本敏弘です。
 
典座
パーソナルシェフの原点はここです。
 
 
キッチンスタジオの名前は
典座(てんぞと読みます)といいます。
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典座とは
禅寺に6つある重要な役職の
ひとつで、
 
 
修行僧、宿泊客の為に
お寺の食事の一切を取仕切る
エグゼクティブシェフのことです。
 
 
献立を決め
食材の手配し
丁寧に手間をかけ
食べる人の幸せを祈り
決まった時間に提供する。
 
 
まさにパーソナルシェフのこと。
 
 
典座教訓というのは
典座のための
心得、マニュアルです。
 
 
びっくりするくらい
細かい規則が決まっていて
 
大いに参考になりますが
はっきり言って面白くないです(笑)
 
 
右側の
心と体をととのえる
「ごはん」の食べ方食膳
 
 
がとっつき易いので
オススメです。
 
 
食べることは
あまりにも日常的なことだから
つい無頓着になりがち、
 
 
ですが
食事を作ること
給士すること
食べることは、
 
 
命そのもの、
他人、自分と向きあう
最高の修行です。
 
 
さて今日の本題です。
 
 
おいしさのストライクゾーンって
どこだかわかりますか?
 
 
毎月新しいお客様のところへ
お試しサービスへ伺います。

 
同じ料理を作っても

おいしいと言われる時と

おいしい〜〜‼と言われる時と

そうでもない時がある。
  
おいしさとは極めて主観的で
十人十色 。

特に新しいお客様は、
まだお会いした事もなく、
好みがわからないので、
 
事前によ〜くヒアリングして
イメージをふくらませて訪問します。
 
 
そうやって
食べる人のストライクゾーンを
ちゃんとイメージして、
 
そこから逆算して料理をつくることが
おいしいと言ってもらえる
唯一の方法だと思うんです。

 
たとえば、

「ごはんを炊く」

ひとつにしても

炊飯器の目盛り通りに炊けば
おいしくできるかと言えば
そんなことはなく、
 
 
柔らかめ、固めに始まり
 
米の品種
コシヒカリ
ササニシキ
ヒトメボレ
etc 
 
 
さらに米の精米度合いで
玄米
三分づき
五分づき
七分づき
白米と
 
 
米以外に加える
他の具材だったり、
雑穀だったり。
 
 
どこが
その人にとっての
ストライクゾーンなのか
 
試行錯誤して
掴んでいくしか無い訳です。
 
 
かと言って
闇雲に試していては
 
 
いつまでたっても
ストライクゾーンは 
つかめないし、

そのうち食べる人から

愛想尽かされます。
 
 
まず食べる人がどんな好みなのか、
そして今日はどんな風に食べたいのかを
想像する事です。
 
 
 
つまりそれは
相手に関心をもつこと。
 
 
 
言い換えると
あなたのことを想って
お料理させていただきますよ
という愛情表現です。
 
 
愛情の反対語は無関心。
 
 
自分が好きだから
得意だから
●●が冷蔵庫にたくさんあるから 
 
 
そんな料理は
作り手のエゴの料理で
 
 
食べた人においしいと
言ってもらえないのが当然で
 
 
食べた人のココロもカラダも
決してまんぷくにすることは
できないのです。
 
 
かと言って
ただ情報をインプットして
レシピ通りにつくればいいのであれば
 
 
近い将来料理する人は
ロボットに取って代わられるでしょう。
 
 
 
仕事がなくなっちゃうので
そうはならない事を願ってますが(笑)
 
 
料理を通して
生産者、料理人、食べる人と
想いをつないでいく事は
人と人にしかできない事だと
想うわけです。
 
 
じゃあどうやったら
食べる人のストライクゾーンに
あなたの料理という
ボールを投げ込めるのか?
 
 
次回に続きます。
 
=========
まず知ろう!
========
 
料理が上達するために必要なことは、
とにかく練習するのではなく、
まずは知ることです。
 
 
美味しさって、
何で出来ているんだろう?
 
食材って、
どうすると活きてくるんだろう?
 
レシピって、
なぜこの手順になっているんだろう?
 
これらを一つ一つ知っていくことで、
驚くほど料理が上達していくことを
実感できると思います。
 
 
メルマガを読んでいくだけでも、
色々な法則を手に入れることができます。
 
 
もっともっと知りたいっ!
 
 
という方は、
レッスンに一度いらしてみてください。
 
 
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知ったその日から
あなたの料理を食べた人が
発する言葉が変わるかもしれません。
 
 
おいしいごはんの法則
パーソナルシェフ・ワンデーレッスン
 
で是非体感してみてください。
 
講座の日程、詳細はこちらです
 
 
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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