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おいしさのど真ん中、ストライクゾーンとは?

お楽しみさまです!松本敏弘です。

とうもろこし ひげ.JPG

知ってましたか?

ひげの数=粒の数って。

ま、たぶん本数を数える人は
いないと思いますが(笑)。

 

この季節の楽しみは
何といっても「とうもろこし」

とうもろこしを
焼き網にのせ
焼けてきたら
刷毛で醤油をぬる。

醤油の焦げる香ばしい匂いが
キッチン中に満ちてきた時の
幸福感と言ったら
ザ・日本の夏ですね。

 

冷凍や、缶詰めでは
味わうことのできない、

 

ジューシーな甘みと
フレッシュなエネルギーは
この時季だけのご馳走。

とうもろこしは
皮以外は全部食べられます。

ひげは乾燥させて、
ひげ茶にすると
利尿作用や血糖値を下げる効果が。

素揚げにして食感を楽しむもよし。

芯は旨みを蓄えてきた貯蔵庫、
良いだしが出ます。
一物全体(いちぶつぜんたい)
余すことなくいただきましょう。

 
では、今夜の本題です。
 
 
前回の
おいしさのストライクゾーンってどこ?
という話の続きです。
 
 
 
食べる人のストライクゾーンへ
あなたの料理というボールを投げ込む為の
具体的な方法をお伝えしていきます。
 
 
ストライクゾーンというくらいだから
そこはある一定の範囲なわけです。
 
 
その要素は
 
①料理自体のストライクゾーン
②食べる人のストライクゾーン
③作る人の想いのストライクゾーン
 
この三つのストライクゾーンが
重なり合う部分が
 
食べた人から
おいしい~
また食べたい!
と言われるストライクゾーンです。
 
 
では
一つづつ見ていきましょう。
 
 
①料理自体のストライクゾーン
  
食べた人が
これはおいしいと感じる
そのレシピが目指す
ストライクゾーンというのがあります。
 
 
まずはレシピをよ~く読み込んでください。
料理写真があるなら穴が開くほど見て
 
 
作る前に五感をフル活用して
イメージの中で一度作ってみて
味わい尽くしましょう。
 
 
料理のイメージができたら
そのイメージを再現できるように
練習します。
 
 
それが出来れば苦労しないよ~~~
という声が聞こえてきました(笑)
 
 
大丈夫です。
 
 
イメージ通りの料理に到達するための
チェックリストがあります。
 
 
それを「おいしいの法則」と呼んでいます。
 
↓ ↓ ↓
 
1、おいしさの正体を知る「旨さの法則」
 
2、モレなく無駄なく仕上げる「段取の法則」
 
3、料理を活かすも殺すも塩加減「塩の法則」
 
4、なぜ焦げる?「火加減の法則」
 
5、一皿入魂「マインドセットの法則」
 
6、失敗しない味の決め方「味見の法則」
 
7、毎日でも食べたくなる「献立の法則」
 
8、レシピ通りが正解?「レシピ行間の法則」
 
 
食べた人のストライクゾーンを
がっちり捉えたいのなら

 
美味しいレシピを探すのは
今日限り終わりにして
 
 
イマイチなレシピでも、
おいしいの法則を知ってしまえば
レシピの方を修正して、
美味しく仕上げてしまうことも可能です。

 
わざわざ一度作って味を見なくとも、
レシピを見るだけで美味しいかどうか
見抜くことだって出来るようになります。
 
 
美味しいレシピを
集めるのはキリがありません。

でも、おいしいの法則はたった8つだけ。
 
 
一度知ってしまえば、
一生使える財産になります。
 
 
朝のメルマガを読んでいくだけでも、
色々なスキルや法則が
あることがわかると思います。
 
 
メルマガのバックナンバーはこちら⇒https://www.agentmail.jp/archive/step/380/1239/622/
 
メルマガだけでは伝えきれない、
より実践的な部分は
レッスンで直接お伝えしています。

料理に壁を感じている方にとっては、
ブレイクスルーになるかもしれません^^
 
 
「おいしいの法則」パーソナルシェフワンデーレッスン
の詳細はこちらのリンクをご覧下さい。
↓ ↓ ↓
 
 
次回は
 
②食べる人のストライクゾーンです。
について掘り下げてみます。
 
 
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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