パーソナルシェフへの道

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西邨マユミ・ライブキッチン受付は明日

お楽しみさまです!松本敏弘です。
 
 
9月になりました^^
 
 
きのうは出張料理人の大先輩
小暮シェフのクッキングスタジオで食事会でした!
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今回も小暮ワールドを
堪能してきましたよ。
 
 
人に喜んでもらえる
料理を作れる人は
 
 
間違いなく、
食べる事が大・大・大好きです。
 
 
その好奇心、探究心が
創意工夫につながるというのが持論です。
 
 
あなたは
食べることが大好きですか?
 
 
 
さて、
日々クライアントのキッチンで料理する
パーソナルシェフのもうひとつの顔は
 
 
いろんなイベントを通して
食べることの楽しさや
大切さを伝えていくという顔。
 
 
伝えるというより
伝わると言った方が正確かな。
 
 
実践している人の表情、言葉、
バイブレーションが伝わって、
 
 
楽しそう
わたしもそうなりたい!
 
やってみたい!

 
説明、説得でななく
感化、腹に落ちる
そんな感じです。
 
 
 
そんなイベントの中でも
超人気なのが西邨マユミさんのライブキッチン
気づけば12回を重ねてきました。
 
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毎回何が飛び出すか
本当に直前まで読めず
それが期待感をあおります。
 
 
 
マユミさんに
ライブキッチンに対する
想いを語っていただきました。
 
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ライブキッチンで伝えたいこと
 
(西邨マユミさん 動画:3:49)
 
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【今日の動画の要約です】
 
・毎回日本の人が食べた事のないものを
出来るだけ提供している
 
・実験的なものを皆に見ていただきつつ
味もみていただきつつ
 
・ひょとして失敗する可能性もある
それが最後にきちんとまとまるのは
参加している人のエネルギーでもある
 
・参加する方がポジティブなので
出来るものが美味しく皆で食べて楽しい
 
・料理教室とライブキッチンの違いとは?
 
・演劇だったり、音楽ライブだったりの
ノリノリの感覚がその場をつくっていく
 
・皆がそれを作っていることに
気づいてもらえるともっと面白くなる
 
 
そう 
ライブキッチンはライブ、
参加する皆さんと
作っていくものなんです。
 
 
以前のメルマガでも書いたんですが
なぜ”ライブキッチン”?
 
 
それは
主催者
参加者
 
教える側
教わる側
 
という立ち位置は一応あるものの
 
 
意味あってその日に巡り合わせた人が
その場を一緒に作り上げていくものだと
考えているからなんです。
 
 
茶道に
「一座建立」(いちざこんりゅう)
という言葉があります。
 
 
つまりそれは
 
 
茶席において
その会に顔を合わせた人々は
心を合わせてより良き会になるようにと、
気持ちを尽くす
 
という意味だそうです。
 
 
ライブキッチンは
この一座建立を目指しています。
 
 
キッチンスタジオ「典座」は
24人も入ると、
ギューギューな小さな箱です。
 
 
そんな空間の中ゲストの方々が、
ご機嫌に、気持よく、美味しく
時を過ごしていただけるように、
 
 
そして
主役のマユミさんが気持ちよく
料理デモに集中でき
思う存分トークできるように、
 
 
最良の食材の手配から
前日の心をこめた仕込み
当日の役割分担や段取りを考え
動きをシュミレーションし
 
 
道具の選定、配置
食器選び、
時間配分やら
事細かに気を配り
心地よい空間になるように
つくり上げていきます。
 
 
パーソナルシェフは
個々がクライアントに寄り添った
パーソナルな料理を追求しています。
 
 
ライブキッチンの時は
それと同じ意識をぐ~んと広げて
チーム・ハレルヤが一丸になって
 
 
ゲストのみなさんと一体となれる
心地よい空間をつくりあげていきます。
 
 
それがライブキッチン。
 
 
次回開催は10月20(日)
今からカレンダーに
ばっちり印をつけておいてください。
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ライブキッチンで伝えたいこと
(西邨マユミさん 動画:3:49)
 
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10月と少し先ですが
明日の12時~
先行募集を始めます
お見逃しなく!
 
 
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
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