パーソナルシェフへの道

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海外に行ったら必ずすること

やば~い、飛行機に間に合わない!
 
 
お楽しみさまです、松本敏弘です。
 
 
なんの話かというと、
 
YouTubeを活用して
自分達の価値観を世の中に発信する為の
研修合宿@シドニーの帰りの話です。
 
 
それでこれシドニー版PASMO。
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国が違えばチケットの買い方も違う。
 
 
ガイドブックには買い方書いてあるけど、
券売機が壊れていた場合は?
なんて事は書いてない。
 
 
お約束の現地スーパーで
現地の食事情視察に没頭したのち
 
 
さらにお土産買ってたら
大幅に時間と重量オーバー(汗
 
 
ヤバイ、ヤバイ
急いで地下鉄に飛び乗らないと
飛行機に間に合わない。
 
 
そして
こんな時に限って
券売機が壊れていて
チケット売り場は長蛇の列。
 
 
やっと順番がきたと思ったら
そこはチャージ専用
ガ~ン...
 
 
重いスーツケースを引いて
カードを買える場所を探すのは大変
 
 
そんな時に呼び覚まされるのが
サバイバル能力。
 
 
嗅覚でカードを売っている場所を
嗅ぎつけ何とかカードを購入。
 
 
やっと乗れた地下鉄では
中国人と勘違いされて
 
 
中国人のおばあちゃん2人連れが
どこで降りたらいいのか
中国語でガンガン聞いてくる。
 
 
何度もやり取りしたのち
セントラル駅で降りたい
と言っているらしいことが判明。
 
 
セントラル駅はここだよ!
 
と無事下車
ニッコリ感謝される。
 
 
タクシーとかで移動すれば、
目的地まで何も考えなくても
運んでくれる。
 
 
でもね
それじゃあつまんないし
アドレナリンがでない
そして思考停止。
 
 
現地の人がするように
現地で生活してみる。
 
 
だから泊まるホテルも
可能な限りキッチン付き。
 
 
地元のスーパーで
地元の食材を買って
料理してみる。
 
※スーパーのセルフレジ
使い方がわからなかった。
 
 
言葉はわからなくても
必死に伝える工夫、姿勢、
想いは必ず届く。
 
 
初めての国では
小さな「出来ない」を
「出来る」に変えていくチャンスが
ごろごろある。
 
 
日本のルーティンで
麻痺していた感覚が
目覚めるのがご心地よい。
 
 
新しい体験は
自分の器を広げてくれる。
 
 
「器を広げる」
ということに関しては
すご~い気づきがあったので
また次回に書きます。
 
 
今日から10月。
 
どんなに小さくてもいい
「出来ない」を「出来る」に代える体験
を重ねていきましょう。
 
 
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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