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後編、これさえあれば味の決まる塩選び3つのポイント

楽しみさまです!松本敏弘です。
 
今日も日本の食卓が
温かく、美味しくなる
内容をお届けしていきます。
 
 
前回のメルマガ
「これさえあれば味が決まる
塩選び3つのポイント」
はお読みいただきましたか?
 
 
もしまだでしたら
こちらをご覧ください。
 
●前回の内容はこちら
↓ ↓ ↓
 
 
 
●動画で視聴したい方はこちら(15:40)
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今日はその続き
3種類の塩は何を基準に選べばよいか
という内容をお届けします。
 
 
 
今や日本で流通している塩は
約4000種類と言われています。
 
 
どの塩を選ぶかは
最終的にはあなたの好みです。
 
 
が、やはり選ぶ時の基準が
あったほうが迷わずに、
 
 
より自分にぴったりの塩を
選ぶことができます。
 
 
その時のポイントは
 
ずばり、
 
個性×形状
^^^^^
 
一口に塩と言っても個性があります。
 
 
じゃあ、個性は何で決まるかといえば
塩に含まれるミネラルバランスです。
 
 
どのミネラルが際立っているかで
塩の個性が決まり
 
 
素材との相性がいいかが
決まります。
 
個性の目安はこんな感じです。
 
1、げんみ塩しょっぱさ(ナトリウム)
2、甘塩(カルシュウム)
3、酸味塩(カリュウム)
4、コク、苦味塩(マグネシウム)
 
塩のパッケージの裏面に
成分表示があるので
見比べてみてください。
 
面白いのは、原料の海水が
どこで採れたのかで
ミネラルバランスが変ります。
 
 
・暖流 or 寒流
・河口付近 or 遠洋
・新月 or 満月
・サンゴ礁など
 
 
野菜の味わいが
育った環境で変わるのと同じですね^^
 
 
次に形状による違いです。
 
 
さらさら、しっとり
微粉末、細かい、ツブツブ、フレーク
などなど。
 
 
さらさら、粒子の細かい塩は
素材にまんべんなく行き渡り
塩気を感じやすい。
 
 
粒の大きい塩は
素材に対する塩の行き渡り方に
ばらつきがあり
 
 
食べる場所による味わいの違い
時間差による塩の溶け具合で
味のグラデーションが楽しめます。
 
 
またフレーク状、
ピラミッド形をした塩なんかは
 
 
見た目が特徴的なので
おもてなし用に盛り上がります。
 
 
個性×形状の組み合わせを
自分のよく作る料理と
合わせてみるとよいですね。
 
 
例えば
おむすびには●●の塩とか
焼き物用には●●の塩
●●には●●の塩
 
 
という感じで
いろんな組み合わせを
楽しんでください。
 
 
 
最後に塩の買い方について
 
 
品揃えの多いスーパーだったら
実物を手にとって見比べる。
 
 
 
近所に手頃なスーパーがなければ
通販サイトを利用する。
 
 
塩の専門店なんかもあったりして
楽しいですが、
どこにでもあるわけでもないので...
 
 
まずは本などで調べて
それからネットで購入というのが
オススメです。
 
 
そんな時に
僕も活用している本
「塩の図鑑」が役立ちます^^
 
塩の図鑑
詳細はこちら
↓ ↓ ↓
 
塩の特徴がよくまとまっていて
塩選びのガイドになると思います。
 
 
ということで
今回は塩の選び方をお届けしました。
 
 
毎日のお料理の参考になれば嬉しいです。
 
 
他の調味の選び方とかも
お届けしていきますので
 
 
これについて知りたいなど
リクエストなどあれば
メールください^^
 
 
 
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
 
ご機嫌な週末をお過ごしください。

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