パーソナルシェフへの道

パーソナルシェフ認定講座の様子や最新情報をお届けします

もはや仕事ではなく生き方です

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お楽しみさまです、松本敏弘です。
 
 
きのうは
25期パーソナルシェフ養成講座
アットホームな少人数で開催。
 
 
5回目を終え、次回が最終回。
 
 
 
いくつもの教室に通い
いろんなレシピ、
新しいテクニックを学んだのに、、、
 
 
おいしいと言ってもらえない。
なぜか?
 
 
 
はい、その答えは
学んだだけで満足してしまうから。
 
 
 
 
では、どうすれば良いか?
というと、、、
その答えも簡単です。
 
 
 
 
『身につくまで実践する!』
 
 
 
ただ、それだけです。
 
 
 
養成講座では
身につくまで、実践せざるえない
環境を用意しています。
 
 
だからプロとして
一本立ちできる自信と覚悟が
生まれるのです。
 
 
 
次回最終回では
終了後どんな方向に進んでいくのか
各自プレゼンテーションです。
 
 
ほんと楽しみ^^
 
 
 
思うに、
最低でも、まずは一年間
いろんなクライアトと出会って
何度も何度もキッチンに立ち
クライアントの為に
料理するという経験を
積み重ねて欲しい。
 
 
 
パーソナルシェフを
一年続けたあたりから
 
 
僕の中で
何かが変わり始めていました。
 
 
 
パーソナルシェフとして
誰かに必要とされて、
 
 
美味しかった、また作って
と言われると
 
 
もうこの仕事を辞めるなんて、
ありえないことでした。
 
 
 
自分の料理が美味しい、
また作ってと言ってもらえて
 
 
あ、信頼してもらえた、
と嬉しくなる時がくるまでには
回数と経験が必要です。
 
 
 
そしてただ料理を作る人と
してだけでなく
 
 
食べることの大切さを伝える
伝道師として信頼されることを
願っています。
 
 
 
 
僕にはビジョンがある。
 
 
それは野望に近い
強烈に熱いけれど
まだまだ小さな火。
 
 
なんて、臭いことを書いたら
笑われてしまうかもしれないけれど
 
 
・全国に1人でも多くの
 パーソナルシェフを育てる
 
・料理で自立をめざす女性の
 社会進出を支援する
 
・それを通して日本の食卓の
 幸福度をあげる
 
 
この三つを柱に
使命感のような野望です。
 
 
だから、
たとえ自分に何があっても
家族に何があっても
それとこれとは別物だから
何の言い訳もしないし
この仕事は絶対に辞めません。
 
 
例え、僕が不治の病になっても
余命の1年のパーソナルシェフとして
何かしらの形で生きた証しを
世の中に残せたら嬉しい。
 
 
そうなる頃には、
自分はパーソナルシェフという
「仕事」をしているのではなく
 
パーソナルシェフという
「生き方」になっているはずです。
 
 
個別セッション
今週で終了します。
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本気で応援させていただきます。 
 
 
26期のスケジュールはこちらです。
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今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
 
松本敏弘

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