パーソナルシェフへの道

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海外旅行に行く時必ず持っていく食べ物とは?

お楽しみさまです!松本敏弘です。
 
 
今日も日本の食卓が
温かく、美味しくなる
内容をお届けしていきます。
 
 
今日は海外旅行に行くときに
絶対に持っていってほしい食べ物とは?
という話をしたいと思います。
 
 
良かったら動画版もあります^^
↓ ↓ ↓
 
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おすすめ!
海外旅行に必ず持っていく食べ物とは?
▼ ▼ ▼
 
動画版(7:58)
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あなたは海外旅行に行く
予定はありますか?
 
 
僕は9月~10月にかけてシドニー、
台湾と10日間くらい旅をしてました。
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旅に出ると
その国の食べ物とか
人とか文化とか
観光名所とか
お土産とか
 
 
いろいろ楽しいことが
たくさんあると思うんですけど、
 
 
 
僕にとって旅行する時一番気になるのが
その国の食べ物なんです。
 
 
 
だから旅行の時は
できるだけキッチンのついた
サービスアパートメントに滞在して
 
 
必ず地元のスーパーで買い物をして
カンタンでも料理するようにしているんです。
 
 
どうしてそんなに食べ物のことが
気になるかというと、
 
 
もちろんパーソナルシェフとして
いろんな国の食材とか
食べものに興味ある
ということもあるんですが
 
 
 
旅を健康でご機嫌に思い切り
満喫したいと思っているからなんです。
 
 
 
たとえばこういう方
多いんじゃないかと思うんですけど
 
 
僕は海外旅行にいくと
食べ物のせいで
たいてい便秘気味になるんです。
 
 
そうなると
せかっくの旅行が
思う存分楽しめなくなりますよね。
 
 
でも、
 
郷に入っては郷に従え
 
やっぱりローカルフードを楽しみたい。
 
 
そして旅行いくって言っても
せいぜいね数日間とか数週間とか
そんなもんじゃないですか
 
 
 
そんな短期間、
食事が変わっただけで
腸内環境って影響を受けるんですか?
 
 
と思った方、
 
 
また、
旅行にいくといつも体調を崩す
という方
 
 
そんな方に今回の情報が
きっと役に立つんじゃないかと思います。
 
 
 
現地で食事をする
たった数日間でも
 
 
食べ物が変われば
腸内環境も変わります。
 
 
そもそも
僕たちのカラダ
腸内環境というのは
 
 
日本仕様で
日本の風土食べ物に合うように
設計されているんです。
 
 
いきなり海外に旅したからといって
海外仕様に変更できないわけです。
 
 
 
そこは、海外について
スマホのwifi simを交換するみたいに
いかないわけです。
 
 
 
腸内環境の
重要性というのは
色々言われていますが
 
 
僕たちの健康はもちろんのこと
心の状態までも腸内環境が
決めているということが
次々と明らかになっています。
 
 
人間の細胞が60兆
最新の研究では37兆になりましたが
いきなり約半分(笑)
 
 
 
一方、人の体内に棲んでいる
微生物は100兆超えと言われ
 
 
その多くは腸内に棲んでいます。
 
 
その微生物が快適に
過ごすためには
腸内環境が大切なんです。
 
 
 
こういうことを知っているので
海外に行く時、
自分の腸内環境を
グッドコンディションにしておくために
 
 
僕は絶対にあるものを一緒に
持っていくようにしてるんです。
 
 
それが何かというと
 
じゃじゃーん
 
酵素玄米と手前味噌
 
 
現地の食事をしていると
基本的に肉魚乳製品油が多くて、
食物繊維が少なく
腸内環境が悪くなるんです。
 
 
だからこの2つを持って行って
自分の体調を整えているんです。
 
 
まずはじめは酵素玄米です。
これで食物繊維をたっぷり補給します
 
 
海外にいくと
毎食動物性の食べ物オンパレードで
食物繊維が不足というパターンになりがち
 
 
かといって野菜をたっぷり
とるのはなかなか難しい。
 
 
 
そんな時にこれがあると
手軽に食物繊維が取れる。
 
 
 
白米と違って玄米なので
食物繊維がたっぷりと
さらに万遍なく栄養素が含まれているので
これだけでほぼほぼパーフェクト。
 
 
どんなホテルにも
お湯を沸かすケトルがあるはず。
 
 
 
そこで温めたお湯を洗面器に張って
ちゃぽ~んとつけておくだけでOK。
 
 
そのまま食べてもOKですが、
僕は塩むすび2個にして食べてます。
 
 
 
玄米ぼそぼそして
食べにくい思っているかもしれませんが
 
 
これは酵素玄米といって、
おこわみたいにもっちり柔らかく
香ばしい風味で本当美味しい。
 
 
誰でも食べやすく、
それでいて玄米の栄養素
がきっちり取れる。
 
 
雑穀入りなどバリエーションも
数種類かあるので
食べ飽きることがないです。
 
 
レトルトパックなで持ち運びも便利
ホントおすすめです。
 
 
 
次は自家製味噌を
保存容器に入れるとか、
 
 
1回分をラップに包んで
持っていきます。
 
 
お味噌は
市販のものでも構いませんが
本物の生きている味噌でないと
意味がありません。
 
 
 
味噌で大事なのは
味噌を美味しくしている
微生物が生きていることです。
 
 
それが腸内に届いて
腸の環境を良くしてくれる
ということです。
 
 
だから化学調味料や
添加物の入った
生きていない味噌だと
食べる意味がないんですよね。
 
 
そこだけ注意してください。
 
 
ポイントは原材料表記
 
丸大豆、麹、塩だけ。
 
 
表記にカタカナで書かれた
材料が入っていないこと。
 
 
今回の10日以上の旅行の時も
やっぱりこれを持って行きました。
 
 
飲み過ぎ、食べすぎの翌日の朝食は
 
 
毎朝マグカップに
味噌を溶かして飲んだりとか、
 
 
あとは夜、外で食事をして
ホテルに戻ってきたときに
マグカップに溶かして
飲んだりしてました。
 
 
それで本当に
腸が快調なんですよ^^
 
 
この2つがあれば
ローカルフードを満喫しながら
体調を崩すことなく
海外滞在中もご機嫌に楽しめます。
 
 
 
ぜひみなさんが
次に海外に行くときには
 
 
こういった食べ物を
旅のお供にして忘れずに
持って行ってもらえると
 
 
より旅を楽しめるのではないかと思います。
 
 
 
今日の内容動画にもまとめました
↓ ↓ ↓
 
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おすすめ!
海外旅行に必ず持っていく食べ物とは?
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動画版(7:58)
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今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
 

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