パーソナルシェフへの道

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料理が上達しない人の特徴とは?

寺の雪
昨日は大雪にも怯むことなく
シェフのみんな
 
 
 
食材を抱えペンギン歩きしながら
ターミナル駅の入場規制にもめげず
 
 
クライアントのキッチンで
お料理をしてくれて本当にありがとう。
 
 
毎週クライアント宅でのお料理
本当は「有」ことが「難しい」ことなのに
さも当たり前のように思ってしまってる。
あらためて本当に、本当に、ありがとう。
 
 
そして、部屋をあったかくして
迎えて下さるクラインアント様がいること
 
こんな日に来ていただいて
ありがとうと感謝していただける。
 
 
パーソナルシェフをやってて本当に
良かったと思える瞬間です。
 
 
 
さて今年こそは料理の腕前をアップ。
おいしいと言ってもらおう!

と思ったものの

なかなか思い通りにいかない。
 
 
料理が上手くならない人にはある特徴が
あるようです。
 
 
それは、
 
 
教室やスクールなどで
基礎を学んだことがない!!
 
 
 
 
ということではなく、
 
 
 
料理のセンスがない!
 
 
 
ということでもなく、
 
 
 
 
おいしくな~れ
とおまじないを言っていない!
 
 
ということでもありません。
 
 
それは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おいしくなるコツ・法則を
知らないだけ!!!
 
 
 
たったそれだけです。
 
 
もちろんおいしい、
おいしくないは主観的判断

人それぞれなので
絶対の正解はないでしょう。
 
 
 
でも大多数の人が
 
やっぱりおいしい
また作ってね
 
というストライクゾーンはあります。
 
 
 
たまたまストライクが入ったというのは
コツ、法則を知らないか、
意識してないんです。
 
「レシピ通りつくれば
 味見なんていらない、イラナイ」
 
「塩ひとつまみ、少々、これでOK!」
 
「強火でフライパンを煽るのが本格的!」
 
 
おっと待った。
そこが大きな勘違いなんだって。
 
 
それでもう一度
おいしいと言ってもらえる
料理が再現できますか?
 
 
間違ったやり方でどんなに
たくさん料理しても上達はしません(断言!)
 
 
 
いつどんな状況でも
ストライクゾーンに入れられるのが
コツ、法則です。
 
 
お・い・し・いの法則とは
 
1、おいしさの正体を知る「旨さの法則」
 
2、モレなく無駄なく仕上げる「段取の法則」
 
3、料理を活かすも殺すも塩加減「塩の法則」
 
4、なぜ焦げる?「火加減の法則」
 
5、一皿入魂「マインドセットの法則」
 
6、失敗しない味の決め方「味見の法則」
 
7、毎日でも食べたくなる「献立の法則」
 
8、レシピ通りが正解?「レシピ行間の法則」
 
 
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法則を知っているかどうかの違いだけ
==============
 
知っているからこそ
迷ったときはここへ立ち戻って
軌道修正できるんです。
 
 
もう悩む必要なないし
法則を知って料理を繰り返していけば
料理の腕はみるみるアップします。
 
 
パーソナルシェフとして
10,000回超クライアントのキッチンに立ち
 
 
おいしい
また作って
と言われ続けた現場で培った智恵です。
 
 
法則を知るか、
知らないかで大違い。
 
 
 
 
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