パーソナルシェフへの道

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知ってましたか?料理上手な人は●●の回数が多い

 
さっきまで
明日のワンデーカフェの仕込をしてました。
か・な・り・おいしくできました!
 
自我じ~さん(笑)
 
 
是非
食べに、飲みに、笑いに、会いに
きてください。
 
 
お待ちしています!
 
 
ハレルヤ・ワンデー・カフェ
▼▼▼▼
 
 
さて今夜は
おいしい料理には
 
必須のスキル味見の話。
 料理が好き
 
あなたは
一品の料理を作るとき、
何回くらい味見をしますか?

 
3回?4回?それとも5回?
 
それとも味見なんて面倒くさい?
 
下手すると
最初から最後まで
ほぼ味見をせずに作り終わってしまう。
 
 料理はレシピ通りに作ればいいんでしょ!
 
 
やれやれ...
 
それが料理が上手にならない
原因の一つなんです。
 
 
知ってましたか?
料理上手な人ほど、
味見の回数が多いということ。
 
 
これは飲食店時代に厨房を観察して
気付いたことなのですが、
 
 
料理が上達する人ほど味見の回数が多く
料理がイマイチな人は味見の回数が少ない
 
 
という事実。
 
 
 
でもね、松本さん以前の記事で


味見は3回まで


と言ってたじゃないですか?
 
 
あれ、嘘なんですか?
 
 
と突っ込まれそうですが
ちょっと説明不足だっただけです。
 
その時の記事はこちら
 
 
なので味見の回数の意味について
もう少し掘り下げてみましょう。
 
 
こうおっしゃる方も多いかと思います。
 
 
何度も同じ味をみてると
舌が疲れてきて
味が分からなくなってしまうんですよね~
 
 
ここで言う「味見の回数が多い」とは、
同じ味を何度もみることではありません。
 
 
料理の各工程ごとに味見をするので
トータルで味見の回数が
増えるという意味です。
 
 
例えば煮込み料理なら、
 
→生の食材をかじって味をみる
 
→野菜を炒めたら味をみる
 
→水分を加えて煮込み始めたら味をみる
 
→調味料を加えたら味をみる
 
→煮汁を煮詰めていく途中
水分が減るにつれて3回くらい味をみる
というような感じです。
 
 
各工程で自分のイメージ通りに
調理できているかを確認していくんです。
 
 
これだけ細かくみていくと、
 
 
各工程が美味しく出来ているかどうかの
チェックになると同時に、
 
 
どんな材料の組み合わせが
どんな味になるのかを
イメージする訓練にもなるのです。
 
 
そして
もし出来上がった料理が
おいしくなかった場合、
 
 
各工程を細かく味見をしておけば
どこに間違いがあったのか、
おおよそ見当がつくようになります。
 
 
 
すると、
この材料の組み合わせだと
おいしくならなそうと、
レシピを事前に見抜けたり、
 
 
 
自分ならこれも加えるとか、
アレンジ力が身についていくのです。
 
 
この力がついていくと、
本当に料理が楽しくなってくる!
 
 
 
ぜひあなたも
味見のクセをつけて
おいしい料理を作れるようになってください。
 
 
 
味見の法則以外にもある
 
お・い・し・いの法則は
 
パーソナルシェフとして
10,000回超クライアントのキッチンに立ち
 
 
心身がよろこぶ、
おいしい料理を
作り続けてきた現場から
生まれた智恵です。
 
興味ある方は
 
セミナーに来ていただくか
個別相談会に申し込んでくださいね。
 
▼▼▼▼

http://personal-chef.jp/2017/11/2917/

 

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