パーソナルシェフへの道

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その視点では問題は解決しません

お楽しみさまです!松本敏弘です。

きのうのワーク

 
あなたが理想の料理の仕事に
シフトチェンジしていくために
 
あなたが具体的にするべき
行動をリストアップしてみましょう
 
やってみましたか?
 
結果を出す人の特徴は
 
素直
即行動
判らないことは質問する
できるまでやり続ける
 
イメージを膨らませて
楽しんでください。
 
今からでもできます。
1日目
▼▼▼
2日目
▼▼▼
 
 
では昨日のワーク
僕のリストアップしたことを
一部シェアしますね。
 
・ハレルヤで使っているお米の生産者を中村さんに会いにいく
 
・「美味しいごはん」自主上映会をする為に主催者にコンタクトを取る
 
・動画配信のコツを学ぶためにセミナーに参加する
 
・成功している人に触れて違和感を感じてみる
 
・発酵、微生物の世界を究める
 
こんな感じでした
 
%LAST_NAME%さんは
どんなことリストアップしましたか?
 
楽しめましたか?
 
やってみたものの
 
思い込みや
過去の習慣
クセから抜け出せず
思うように進まなかった。
 
 
自由に妄想しようとするのに
いろんな制限が邪魔する。
 
 
今の仕事があるから、
今、お金がピンチで、
小さい子供がいるから、
実績がないから、
資格がないから、
 
それも現実でしょう。
 
それが、
今のあなたの現状を
つくりあげている問題意識
 
ここで思考停止していたら
今年も今のまま。
 
 
僕は思考停止した時
いつも思い出すようにしている
言葉があります。
 
 
問題をつくりだした時と同じ考え方では、
その問題を解決することはできない。
byアインシュタイン
 
 
養成講座をしていると
この言葉をしみじみと
実感します。
 
受講生さんは様々な課題
悩みを持ってこられます。
 
ある受講生さんの課題は、
 
「どうしたら
おいしいと言ってもらえる料理が、
キレイに時間内で出来るか」
という課題だったりします。
 
その方の料理をしている様子を
観察していると
 
無駄な動き
間違った道具選び 
レシピの読み違い
など
 
突っ込みどころ満載です。
 
ここで
動きを改善
道具選びを正して
問題が解決する場合もあります。
 
でも多くの場合
動き、道具の問題だけを解決しても
何かしっくりこなかったり、
 
別の場面では
応用できなかったりと、
本質的な解決にはなりません。
 
根本的な問題は、
その視点ではありません。
 
例えば、
 
「そもそも何の為に
料理をしているのか?」
 
「料理をする時にどういう思いで
つくっているか?」
 
「食材、道具にどんな
姿勢で接しているのか?」
 
こういうことを
意識していることの結果が、 
 
料理中の所作や
道具選びに現れ
結果おいしい料理となって
食べる人の前に現れるのです。
 
意識したい視点は
全然別の角度からの視点だったり
 
もう一段深いレベルの
視点だったりします。
 
こういう視点は
自分自身では
なかなか気づけないものです。
 
ボク自身もそうです。
 
だからこんな時は
迷わずアドバイスをしてくれる人の
視点や知恵を借りに行きます。
 
ここで大切なのは
アドバイスしてくれる人を
きちんと選ぶ事です。
 
問題をつくりだした時と同じ考え方では、
その問題を解決することはできない。
 
決して
いつも付き合っている友達
身近な人
聞きやすい人
 
には聞かないでください。
 
この人達が悪い訳ではありません。
 
一緒にいる事が多いので
視点、思考が同じレベルなのです。
 
 
アドバイスをもらうなら
 
自分の目標としている分野
他の分野であっても
きっちり結果を出している人
 
そんな人に
アドバイスしてもらいましょう。
 
もしあなたが
この半年思うような結果が出ていない
 
今回のワークで
発想が行き詰ったと
感じているのなら
 
自分ひとりで迷ったり
悩んだりしていないで
 
松本の頭、
視点を使ってみませんか?
 
7/9~限定12枠で
個別相談会を開催します。
 
料理で独立!
自分スタイル発見
独立までのストーリーを描いてみる
〜料理をシゴト!が叶う90分 〜
 
日程発表は7/7七夕。
しばらくお待ちください。

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