パーソナルシェフへの道

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時間貧乏はもうイヤだ!

お楽しみさまです!松本敏弘です。
 
 
料理を仕事にして
幸せに自立するための3つの原則
その1お届けします。
 
 
仕事は自分でコントロールでき、
自由になる時間を持てること。
 
 
昨日のメルマガでも書いたように
飲食店時代の働く環境は
 
真っ黒くろすけでした(笑)
 
休日2日
月間360時間労働というのは
 
 
1日12時間働く、実際には
カウントしていない時間もあるので
 
 
寝る以外は
ほぼ店に拘束されています。

レストランの2階に
3ヶ月住んでいた時もありました。

 
 
オープン前1ヶ月は
カプセルホテルに住んでました。
 
 
住所不定です(笑)
 
 
当時、
ゴールデンウィークなど、
ホリデーシーズンは
確実に仕事をしていました。
 
 
なぜなら
人が遊んでいる時が、
書き入れ時だったからです。
 
 
サービス業は
世の中が休みの時が
売上があがる時
 
 
仕事なのは仕方ないよな~
と自分に言い聞かせていました。
 
 
家族には
淋しい思いをさせてと
猛反省しています。
 
 
この時骨身に染みたのは
自由になる時間がないと
本当に疲弊していく
ということです。
 
 
どんなに、やる気、志が高くても
いい料理、いいサービスを
提供しようとしても
見事にモチベーションが萎えてくる。
 
 
想像してみてください。
 
プライベートがない
希望通り休みが取れない
もう3年近く旅行に行っていない
新しいことを吸収する余裕がない
 
 
こんな状態で
幸せを感じらますか?
 
 
そもそも
何のために働くのか?
 
 
自己成長だったり
自分にとって大切な人と過ごす
幸せな時間を増やすためじゃないですか?
 
 
だとしたら本末転倒。
 
 
だから起業する時に
時間の自由のない
貧しい働き方は絶対しないと
自分に誓いました。
 
 
今年は、5月にトルコ旅行に行き
秋にはオーストラリア、
台湾に行きます。
 
 
そして京丹後の実家で
一人暮らしている母にも
頻繁に会いに帰れるくらいの
時間の自由が手に入りました。
 
 
それが可能になったのは
 
 
仕事は自分でコントロールでき、
自由になる時間を持つこと。
 
 
を追求したからです。
 
 
いつでも、
行きたいところへ行ける
大切な人にすぐに会いにいける自由。
 
 
当たり前のようですが
以前は想像すらできなかった。
 
 
仕事には2種類あると思っています。
 
①自由時間が増えていく仕事
(ストック型)

②自由時間が減っていく仕事
(フロー型)
 
かつての僕は、
完全にフロー型の仕事をしていました。
 
 
売上が上がれば上がるほど忙しくなり
少しばかり収入は増えはするものの、
心の満足度は反比例して下がる一方。
 
 
今はどうかといえば
かなり自由で幸せです(笑)
 
 
もちろん起業当初は、
正直エンドレスな忙しさでした。
 
 
今は、去年と今年
同じ売上だとしても
 
 
必要な、時間と労力は
半分くらいになった感覚があります。
 
 
何が違うかといえば
①のストック型の仕事を
意識したことです。
 
 
好きな料理で自立し
ライフワークを手に入れると
考えた時、選択肢はいくつもあります。
 
・料理教室主宰
 
・料理研究家
 
・フード・コーディネーター
 
・レシピ本出版
 
・カフェオーナー
 
 
どんな仕事を選ぶにせよ
自由時間が増えていく
仕事なのかどうかは
最初によ~く考える必要があります。
 
 
料理と同じで
ゴールから逆算です。
 
とりあえず始めて
頑張ってみるという
パターンは最悪です。
 
 
とりあえず収入は増えてきたけれど
 
 
家族、大切な人と
過ごす時間がなくなり、
人間関係がぎくしゃく
なんてことになりかねません。
 
 
一番大切にしなければならない
大切な人がおざなり
なんてのは本末転倒です。
 
 
断言します!
 
どんな好きな仕事でも
結果自由時間が減っていく
仕事だとしたら
 
 
心の満足度が減り
いつか必ず破綻します。
 
 
もちろん起業のタイミング
仕事を大きくして
いこうとする時は、
 
 
一時寝食も忘れて
没頭する時期はあるでしょう。
 
 
ですが、
まず最初に考えるべきは
 
今やろうとしている仕事の未来に
自分で仕事がコントロールできて
自由になる時間ができる
仕組みがあるのか?
 
 
特に人に料理を
提供する仕事なら尚更。
 
 
料理は
その人の生き様の上澄みです。
 
 
それらが料理に滲み出て
食べた人に伝わります。
 
 食べる人の命を預る料理人には
豊かである為の
時間が必要です。
 
 
料理のレシピを考えたり、
試作をしたり、
料理のクオリティーをあげる 研究には
時間がたっぷり必要です。
 
 
プライベートでも
自由な時間を使って、
本当に大切な人との
充実した時間を過ごすなど。
 
 
あなたの
理想の1年の過ごし方
理想の1ヶ月の過ごし方
理想の1週間、1日の過ごし方
を考えてみてください。
 
 
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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