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料理って空しい仕事!?

お楽しみさまです。松本敏弘です。
 
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西邨マユミさんのライブキッチン、
ご参加いただいたみなさま
本当にありがとうございました!!!
 
 
そしてライブキッチンを
ずっと前から準備してくれた
チームハレルヤのメンバー
グッジョブでした。
 
 
本当に感謝しています。
 
 
そして今回も
みなさんと一緒につくりあげたライブ
一座建立(いちざこんりゅう)最高でした!
 
 
今回のテーマは
「愛と笑いが世界を救う」
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料理の合間のトーク
トークの合間の料理
まあどっちでもいい(笑)
 
 
マユミさんから放たれたメッセージの数々
何がどこに響いたのか
人それぞれだったと思います。
 
 
参加者の方へお願い。
 
どんなところが自分に響いたのか
感想をいただけたら
 
マユミさんへまとめて
お伝えさせていただきます。
 
 
僕自身も響きまくりでしたが
特に印象に残ったことが2つあるので
今日はシェアさせていただきます。
 
 
まずはひとつ目。
 
 
マユミさんが
パーソナルシェフの
クライアントさんから言われた言葉、
 
それは、
 
「料理って空しい仕事じゃない?」
 
 
え~っ、どういうこと?
 
 
「だって準備したり、料理するのに
とんでもなく時間もかかるのに
食べるのはあっというま
作った料理は一瞬で消え
何もカタチが残らないなんて
 
だから料理は空しくない?
 
たとえば洋服をつくると
作品、商品として残るじゃない。
 
 
他の仕事でも、芸術でも
絵、音楽、本、何でも作品として残る
でも料理は消えてなくなる。。。」
 
 
ということだそうです。
 
 
本当にそうでしょうか?
 
 
あなたの作った料理は
食べ物のエネルギーと作り手の波動とともに
 
 
食べた人を創り
この先ず~と、ず~と残り続けるんですよ。
 
 
そういう意味では
料理は食べる人を創造し続ける
最高の芸術作品なの。
 
 
おっ~~~し・び・れ・る。
 
 
以上マユミさんと話した内容を
思い出しながら言語化してみました。
 
 
若干、正確な表現とは違いますが
こういう意味のことを
おしゃってました。
 
 
もう本当に激しく同感です。
 
 
料理の仕事は消えモノと言われ
 
ともすれば
社会的地位が低く
待遇も決してよくない。
 
 
家庭でつくる料理も
やって当たり前
あって当然。
 
 
そんなふうに捉えられがちですが、
断固料理はそんなもんじゃない!
 
 
今回のライブキッチンのテーマは
「愛と笑いが世界を救う」です。
 
 
食べることは大切です
でも真面目で辛気臭い食育は
ちょっと押し付けがましいし。
 
 
食べることは
もっと大らかに自由
何より実践している人が
楽しんで、笑っていること、
愛に溢れていることが本質。
 
 
そんなあなたの作る料理が
世の中を変えると思うんです。
 
 
僕は、
料理には人を変える
世の中を変える力がある
と信じています。
 
 
だからこそ、本気で
食に関わる人の地位向上に貢献したいと
思っています。
 
 
そして
もう一つ受け取ったメッセージは
「自由」。
 
 
「わたしは
フォロワー(信者)は作りたくないの、
 
 
みんなが食を通して自由になり
自分の人生を思い切り堪能できる
そんな方法を伝えていきたい」
 
 
食は自分らしく
自由に生きていくための道具です。
 
 
そこに縛られたり、依存した途端
不自由。
 
 
僕は自由が大好き。
 
 
料理という手に職を身につけ
自分自身で考え、
実践して、自分の足で立ち、
思い通りの人生を生きていける
自由人を増やしていきます。
 
 
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今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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